会社概要

商号 佐世保重工業株式会社(Sasebo Heavy Industries Co., Ltd.)
設立年月日 1946年10月1日
代表取締役社長 名村 建介
資本金 1億円
従業員数 366名

本社

佐世保造船所
〒857-8501
長崎県佐世保市立神町1番地
TEL(0956)25-9111
FAX(0956)25-9109 GoogleMapで見る

営業所

東京事務所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門一丁目15番12号
日本ガス協会ビル4F GoogleMapで見る
大阪機械営業
〒550-0012
大阪市西区立売堀2丁目1番9号
日建ビル8階
TEL(06)6539-6011
FAX(06)6539-6013 GoogleMapで見る

直近3ヵ年の業績

(単位:百万円)
  2022年度 2023年度 2024年度
売上高 12,207 14,555 15,008
営業利益 193 1,214 2,377
経常利益 680 1,392 2,538
当期純利益 827 1,657 2,905
営業品目 営業品目

生産設備の概況

土地
約538,000㎡
建物
約128,000㎡
ドック
5基
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  第1ドック 第3ドック 第4ドック 第5ドック 第6ドック
用途 修繕用 修繕用 修繕・建造兼用 修繕用 修繕用
長さ(m) 153.6 370.0 400.0 174.4 180.1
幅(m) 26.5 70.0 57.0 30.3 29.3
深さ(m) 12.9 14.3 15.6 11.8 12.9
クレーン 60T×1 100T×1
27T×1
15T×2
300T×2
150T×1
15T×1 60T×1
20T×1
係船岸壁
総延長約1,210m(6箇所)
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  第3岸壁 第4・5岸壁 甲岸壁 蛇島西岸壁 蛇島南岸壁 赤崎岸壁
長さ(m) 145.0 360.0 115.0 240.0 200.0 150.0
クレーン 15T×1 15T×2 10T×2 15T×1
10T×1
15T×1 15T×1
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沿革

当社は1946年に旧佐世保海軍工廠の造船施設を借り受け創業し、艦艇修繕と機械の2事業にて操業を開始しました。
その後、1952年に新造船事業を開始し、1962年には当時世界最大のタンカー「日章丸」を竣工させるなど、新造船事業を中心とした事業を営んでおりましたが、新造船の事業環境悪化により2022年1月の最終船の引き渡しを以て同事業を休止し、創業時の出自である艦艇修繕と機械の両事業への経営資源の再配分を柱とした事業再構築を実施しました。
現在の主力事業である艦艇修繕船事業においてはこれまでに1千隻を超える自衛隊艦艇の修理実績を有していることに加えて、官公庁船、客先および特殊船など技術難易度が高い多種多様な船舶の検査・修理・改造等の実績があります。また、機械事業においては日本で2社しか製作していない組立式舶用エンジン向けクランク軸を主要製品としており、長年に亘って培ってきた経験と高い技術力を有しています。
なお、艦艇修繕船事業においては大型2基を含む計5基のドック、総延長1.2キロメートルの岸壁設備と大型クレーン等の国内トップクラスの修理能力を有しており、「目指せ、日本一の修繕ヤード」を掲げて技術、品質の更なる研鑽に努めています。
1946年(S21) 旧佐世保海軍工廠の造船施設を借り受け「佐世保船舶工業株式会社(SSK)」として創立
艦艇修繕と機械の2事業にて操業開始
1952年(S27) サンフランシスコ講和条約発効により、新造船建造禁止等の制約が解除され新造船建造開始(新造船事業開始)
1953年(S28) 新造船第1船「永邦丸」(1,064DWT)進水
1961年(S36) 「佐世保重工業株式会社」に社名変更
1962年(S37) 当時世界最大のタンカー「日章丸」(132,334DWT)を竣工
1991年(H3) クランク軸製造1,000本を達成
1996年(H8) 会社創立50周年
2005年(H17) クランク軸製造2,000本を達成
2014年(H26) 株式会社名村造船所と経営統合(完全子会社となる)
2022年(R4) 新造船事業を休止(最終船の引き渡し)し、創業時の出自である艦艇修繕と機械の2事業体制へ移行
クランク軸製造3,500本を達成
第4ドックの修繕兼用ドックへの改修完了
2024年(R6) メンブレン型LNG運搬船の修理に関するGTT社とのライセンス契約締結(日本初)
2025年(R7) 佐世保市との包括連携協定締結(防災、教育、基地経済などに関する包括協定)
Vファーレン長崎とのスポンサー契約締結
修繕船へのドライドックでのTruck to Ship方式によるLNG供給を実施、修理期間の短縮を実現
2026年(R8) 会社創立80周年
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