佐世保重工業
Sasebo Heavy Industries Co., Ltd.
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沿革  
         
 
  昭和37年当時世界最大の13万DWTタンカー「日章丸」佐世保重工業株式会社は、旧佐世保海軍工廠の巨大な設備を継承し、昭和21年創業以来、その設備の拡充、技術革新に努め、新造船・修繕船・機械・鉄構の四事業部門を経営の柱とする総合重工業会社として着実な発展を目指しております。
  永年に亘って培ってきた技術と管理システムをもとに、さらに技術の研鑽、新製品の開発、設備の充実に努め、徹底した品質管理体制と万全のサービス体制により、お客様のご要請に応えるべく全力をあげて取組んでおります。
   
 1946年 (昭和21年)
10月
  旧佐世保海軍工廠の造船施設を借受け、資本金600万円をもって
「佐世保船舶工業株式会社」を設立。
 1961年 (昭和36年)
7月   佐世保船舶工業株式会社を「佐世保重工業株式会社」に社名変更。
10月   国有財産第1次払下げを受ける。
 1962年 (昭和37年)
5月   国有財産第2次払下げを受ける。
10月   当時世界最大のタンカー「日章丸」(132,334DWT)を竣工。
 1965年 (昭和40年)
10月   佐世保ゲタフェルケン舶用ディーゼル機関1号機完成。
 1967年 (昭和42年)
10月   210,000DWT型タンカーシリーズ建造第1船を起工。
 1968年 (昭和43年)
8月   白岳鉄構工場完成。
 1969年 (昭和44年)
9月   第3ドック拡張工事完成。(180,000GT)
 1970年 (昭和45年)
4月   半潜水式海底油田掘削装置「トランスワールドリグ61」竣工。
 1977年 (昭和52年)
3月   第1ドックの払下げを受ける。
 1978年 (昭和53年)
10月   資本金84億1,400万円となる。
 1980年 (昭和55年)
3月   特定不況産業安定臨時措置法に基づいて第3船台の生産能力を縮小。
 1981年 (昭和56年)
11月   BS−SASEBO方式によるタンク搭載のLEG船「第二昭鶴丸」(800トン積)を竣工。
 1986年 (昭和61年)
10月   高度省エネ・省人合理化船「鹿島山丸」(239,351DWTタンカー)を竣工。
 1993年 (平成5年)
12月   世界最大規模の洋上発電プラント1号機(発電能力10万Kw)を竣工。
 2002年 (平成14年)
4月   本社ビル購入。
10月   4,000Kw自家発電所完成。
 2005年 (平成17年)
3月   乙岸壁地先公有水面埋立完成。
11月   2,500トン型鍛造プレス更新。
 2006年 (平成18年)
5月   第4ドック右舷に300トンクレーン新設。
 2007年 (平成19年)
3月   崎辺塗装工場完成。
 2008年 (平成20年)
5月   第4ドック左舷に300トンクレーン新設。
 2009年 (平成21年)
8月   新館(駐在監督ビル)完成。
 
   
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